デビュー25周年を超え、また新たな次のステージに進んだKinKi Kids。
さて、KinKi Kidsは長年人気があり、芸能界でもファンを公言する人が多くいます。
ジャニーズの中でもKinKi Kidsが好きだと公言している後輩が多くいますが、その人気やKinKi Kidsの凄さについて「どうして?」と思う人もいるかもしれません。
なぜ、KinKi Kidsは長年人気なのか?KinKi Kidsの凄さや、その人気の理由や魅力について、長年ファンである私がまとめて紹介します!
KinKi Kidsの凄さ!
KinKi Kidsの凄さは、いくつか挙げられます。
- ギネスブックに載るシングル売上一位記録(そのうちミリオン4枚)
- 毎日テレビレギュラー番組があった
- 単独アーティストによる東京ドーム公演最多
連続シングル売上一位記録(そのうちミリオン4枚)
KinKi Kidsは、デビューから2023年3月末の時点で、46作連続で初登場一位を記録しています。
これは、ギネスにも登録されている記録で、そのうち4枚がミリオンです。
そして、デビュー曲の硝子の少年は179万枚の売り上げを誇っており、これはジャニーズ事務所内でSMAPの「世界に一つだけの花」に次ぐ2番目の売上です。
硝子の少年の秘話としては、作詞した松本隆さん、作曲した山下達郎さんに故ジャニー喜多川氏が出したオフォーは「オリコン初登場一位、ミリオンは必要最低条件」と出されました。
その後、さまざまな紆余曲折を経て出されたのが、「硝子の少年」です。
実は、関係者の中では反対の意見もありましたが、いざ売り出すと、レコード店で売り切れ続出の大ヒットになりました。
その後、次に売り出した「愛されるより愛したい」もミリオンヒット。
KinKi Kidsの伝説はここから始まったのです。
複数のレギュラー番組があった
現在、ジャニーズグループで冠番組を持っているグループはあるでしょうが、KinKi Kidsの凄さは、「レギュラー番組が複数あり、ほぼ毎日テレビに出ていた」ことです。
KinKi Kidsは、デビュー前の1996年にはレギュラー番組が6本あり、一週間のうち、どこかしらのテレビでKinKi Kidsを見かけるような状況でした。
いまいちピンとこないと思うので、例を挙げると、1996年10月の時点のKinKi Kidsのレギュラー番組はこんな感じです。
- それ行けKinKi大放送(毎週日曜12:10~放送)
- アイドルオンステージ(毎週日曜18:00~放送)
- まけたらアカン!(毎週月曜19:00~放送)
- Toki-Kin急行 好きだよ!好きやねん(毎週水曜22:00~放送)
- バリキン7賢者の戦略(毎週木曜19:00~放送)
- LOVE LOVEあいしてる(毎週土曜23:30~放送)
一週間のうち、火曜日と金曜日以外はKinKi Kidsが二人でテレビに出ている状況です。
なお、堂本剛さんは同時期にバラエティ番組「堂本剛のDO-YA!」が毎週火曜日に放送、堂本光一さんはテレビドラマ「新木曜の怪談「cyborg」」が毎週木曜日に放送されていました。
なので、KinKi Kidsがテレビに出ていないのが金曜日しかないという状況ですが、ここに他にも歌番組など出演していましたし、1996年12月末から1997年5月頃までイベントやツアーを3本こなしていました。
このような状況になるのは、今の時代ほとんどないと思います。
その忙しさが故に、二人の心身に負担を強いることになってしまうのですが、この怒涛のテレビ出演があったから、露出が当時よりほとんどない今でもKinKi Kidsの知名度が高いのではないでしょうか。
ちなみに、いまだに語り継がれる「金田一少年の事件簿」や「銀郎怪奇ファイル」はデビュー前に放送されていました。
特に「金田一少年の事件簿」は視聴率20%超えのヒット作で、「金田一の時間には夏祭り会場から人が消える」という話もあったほどです。
単独アーティストによる東京ドーム公演最多記録
実は、KinKi Kidsは、単独アーティストによる東京ドーム公演最多数を保持しています。
2022年12月25日の時点で、公演回数64回。
ちなみに、1994年の武道館での初コンサートから現在までの公演回数は全503公演、通算観客動員数は1000万人とこれは驚異的な数字です。
他の単独アーティストによる公演回数は嵐が88回ですが、そのうち29回がイベントによるものなので、コンサートとしては、KinKi Kidsの方が回数は多いのです。
また、その次がSMAPで41回となっており、嵐やSMAPよりも実は回数が多いことは意外でもありますが、すごいことです。
ちなみに、KinKi Kidsが初東京ドーム公演をしたのは、1998年12月30日~1999年1月1日です。
今現在もKinKi Kidsは年末年始にコンサートをしましたが、この時から始まっていたんですね。
ソロ活動も充実
KinKi Kidsはソロ活動も充実しています。
堂本光一さんは、2000年に帝国劇場で「MILLENIUM SHOCK」から、現在まで「SHOCK」シリーズを公演し続けており、2024年には、公演回数2000回を迎えようとしており、現在は舞台の演出も携わっており、舞台中心で活躍しています。
ジャニーズの舞台だけでなく、世界初演となった「ナイツ・テイルー騎士物語-」では、井上芳雄さんとW主演を務め、2023年10月には日本版初公演となる「チャーリーとチョコレート工場」の主演ウィリー・ウォンカ役を演じることが決定しており、舞台を中心とした活動はジャニーズ舞台を超えて広がりを見せています。
堂本剛さんは2002年に「街/溺愛ロジック」でソロデビュー後、ファンクに出会い、さまざまな名を経て、現在は「ENDRECHERI」名義で活動しています。
毎年恒例になった平安神宮での奉納公演、「SUMMER SONIC」や「イナズマロックフェス」など、有名な音楽フェスに参加し、新たなファンを獲得するなど、その高い音楽センスに注目が集まっています。
それ以外にも、ほぼ毎年行っている「第24回堂本剛独演会「小喜利の私」」のお笑いトークイベントで、トークセンスを魅せています。
そして、2023年3月18日には「ENDRECHERI MIX AND YOU」という新番組が開始し、3月21日には、「ENDRECHERI」名義のファンクラブ「funk love」が作られ、まだ2023年の新たなコンサートは発表されていませんが、新たな活動も期待されています。
このように、グループ活動ではなく、ソロ活動もそれぞれ充実しているのも、KinKi Kidsのすごさだと思います。
KinKi Kidsの魅力!
KinKi Kidsの魅力は何でしょうか。
- 小説みたいな奇跡のような偶然が積み重なっている二人
- 軽妙なトークセンス
- 高い音楽センス
- あまりにも仲良すぎる二人
ぱっと浮かぶというのはこちらになるでしょうか。
小説みたいな奇跡のようなが偶然が積み重なっている二人
何のことか?と思いますが、KinKi Kidsは奇跡のような偶然が積み重なった二人組です。
- 兵庫県と奈良県という関西地方出身
- 1979年生まれ(しかも堂本光一さんと堂本剛さんの誕生日はちょうど100日違い!)
- 同じ堂本という苗字
KinKi Kidsは、キャラも見た目も本当に正反対に見えます。
堂本光一さんは王道の王子様キャラ、堂本剛さんは元気いっぱいの少年という反対のイメージで、対称であることで、どちらの需要もあったのだと思います。
恐らく、ジャニーズに入らなかったら、奈良と兵庫というなかなか交わることはなかったであろう二人がジャニーズで出会い、同じグループを組んで30年以上一緒に活動しているのは、大変な努力と奇跡があったのだと思います。
また、KinKi Kidsはよくマスコミから「不仲説」を書き立てられますが、そもそも、ずっと一緒にいる家族のような人に「仲良し」かどうかなんて聞くのは、野暮では?と私は思っています。
ちなみに、音声解析で歌声相性ランキングが作られた際、「光一さんには剛さん、剛さんには光一さんの声が最適。まさに奇跡の相性です」と一位に選ばれたことがあります。
声も相性ピッタリな二人なのですね。
軽妙なトークセンス
KinKi Kidsは、関西出身だからこそなのか、MCに定評があります。
そのため、コンサート3時間のうち、1時間半がMCタイムだったこともあります。
むしろ、MCが聞きたくてコンサートに行っている人もいるほどです。
ちなみに、現在、MCタイムが細かく入ってくるので、聞きごたえは十分です。
また、毎年恒例になっている1月1日の堂本光一さんの誕生日は、堂本剛さんのさまざまな趣向を凝らしたお祝いが見ごたえ十分です。
過去のコンサートDVDでは、ミュージシャンの堂島孝平さんやふぉ~ゆ~など後輩を巻き込んで、さまざまなお祝いをしています。
なお、1月1日の公演はこのMCがあるため、コンサート時間が4時間近くの長丁場となっていました。
さらに、現在放送中の「KinKi Kidsのブンブブーン」では、台本は細かく書いておらず、だいたいの流れだけ書いて二人に渡されているそうです。
KinKi Kidsなら何とかしてくれるから、というスタッフの信頼も強いのです。
高い音楽センス
KinKi Kidsの楽曲は、多くの有名なアーティストや著名人からの提供曲があります。
- 山下達郎さん:『硝子の少年』『Kissからはじまるミステリー』など
- 吉田拓郎さん:『全部だきしめて』など
- 坂本龍一さん:『イノセント・ウォーズ』
- DREANS COME TRUE:『ね、がんばるよ。』など
- 高見沢俊彦さん(THE ALFEE):『命のキセキ』
- 堂島孝平さん:『カナシミブルー』、『Misty』、『永遠のBLOODS』など
- 吉井和哉さん(THE YELLOW MONKEY):『薔薇と太陽』『ホタル』
この他にも久保田利伸さん、安藤裕子さん、織田哲郎さんなど、著名なアーティストからの提供を受けています。
中には、作家の伊集院静さん(伊達歩名義)や声優の坂本真綾さんのようなアーティスト以外の方からの歌詞提供も受けており、幅広いジャンルにわたります。
その各アーティストの高いクオリティの曲を歌いこなし、幅広いジャンルの曲を歌いながらも、「KinKi Kidsらしさ」を失わないその多くの楽曲は、多くの人々をいまだに魅了しています。
また、KinKi Kidsの作詞作曲についても、魅力の一つです。
- 負けたらあかん(KinKi Kids作詞)
- 好きになってく愛してく(堂本剛作詞、堂本光一作曲)
- 愛のかたまり(堂本剛作詞、堂本光一作曲)
- 5×9=63(堂本光一作詞、堂本剛作曲)
- 恋涙(堂本剛作詞、堂本光一作曲)
- futari(堂本光一作詞、堂本剛作曲)
- Music of Life(堂本光一作詞、堂本剛作曲)
- 銀色暗号(堂本剛作詞、堂本光一作曲)
- Family~ひとつになること(堂本剛作詞、堂本光一作曲)
- Tears(堂本光一作詞、堂本剛作曲)
- me~地球のいろ(堂本剛作詞、堂本光一作曲)
- Topaz Love(堂本剛作詞、堂本光一作曲)
- Amazing Love(KinKi Kids作詞)
- HEART(KinKi Kids作詞作曲)
- sayonaraあいしてる(KinKi Kids作曲)
- The Story of Us(KinKi Kids作詞作曲)
今までのKinKi Kidsの合作曲を列挙してみましたが、これだけの楽曲を二人で作っています(一部作詞のみもありますが。)
聞いたことのあるタイトルもあるのではないでしょうか?
いくつかの楽曲は、シングルカットされていますし、タイアップ曲もあります。
KinKi Kidsの楽曲の中で、一二を争う人気曲の「愛のかたまり」は森永ダースのCM、「Topaz Love」はテレビアニメ「タイムボカン 逆襲の三悪人」のエンディングテーマ曲、最新作の「The Story of Us」は「#キンキ25円でCM出演」イメージソングです。
個人で作詞作曲した曲は、これ以上にあり、後輩提供曲もたくさんあります。
特に「愛のかたまり」は、ジャニーズだけでなく、芸能界でもファンの多い楽曲ですが、この曲は実は「Hey!みんな元気かい?」のカップリング曲でした。
この曲は、ファンの間では知る人ぞ知る名曲で、10周年のファン投票で一位を獲得した楽曲でした。
KinKi Kidsらしいマイナーコードのメロディライン、女性目線の幸せだけれどもどこか切なさを感じさせる歌詞に共感を覚える人が増え、歌番組で歌われたことで一般にも知名度が上がりました。
また、歌唱力に注目されることが多いのですが、そのパフォーマンスも人気の一つです。
特に、ふまけんやじぐいわなど、多くのシンメが披露してきた「欲望のレイン」の本家のパフォーマンスはさすが本家と思います。
そして、何よりも他のグループではなかなか見かけないのが、堂本光一さんがダンスを踊り、堂本剛さんがギターをかき鳴らすパフォーマンスです。
これは、「薔薇と太陽」で堂本剛さんが膝を痛めたことでダンスができないため、それを逆手に取ったパフォーマンスですが、歌番組で披露された際、話題になった曲でもあります。
残念ながら、まだ公式のYouTubeチャンネルにはMVが公開されていないのですが、公開された際にはぜひとも観て欲しい映像です。
あまりにも仲良すぎる二人
KinKi KidsのファンにKinKi Kidsの魅力について聞いたら、その二人の仲について言及する人が多くいるのではないでしょうか。
そのいくつかエピソードをあげましょう。
- 剛さんの誕生日に光一さんがソロコンをしていた際、後輩が剛さんのメッセージを流していると思いきや、それが生電話だとわかった週間、電話を奪い取りステージ上で20分以上電話で話す。
- 剛さんの発言「(光一は)来世ではきっと俺を見つけられないだろうか俺が見つける」
- Jr.時代にいつも待ち合わせして現場に行っていたのに、先に現場に行った剛さんに「一人で新幹線乗ったら危ない」と怒る堂本光一さん
- 光一さんの発言「いつでもその時の剛が一番好き」
- 剛さんの発言「誰もあいつのことは理解できなくても、俺だけは最後まであいつの味方でいる」
- 剛さんの発言「(光一さんのソロ活動について)あいつがやりたいことをやればいいと思っているだけ。“遠くから見守る愛”だってあんねん」
- お互いの連絡先を知らないと言うがメアドが初期設定なのを知っている
- 一人一人二つの楽屋を用意してもらうも可動式の壁なので壁を取って一つの楽屋にする。
- ホテルで剛さんの行方をスタッフ全員に聞きまわる光一さん。その後、買い物に誘われて剛さんについていくものの何も買わずにずっと後ろからついていく。
- CMでアドリブで光一さんが「思い切り抱き寄せてやる」と言うと、剛さんは「優しくしてね」と返した。
- CMのナレーション収録でどれだけ店舗を早めてもズレない驚異のシンクロ率を誇り周囲を驚かせる。
まだまだありますが、全部列挙していくとキリがないのでここら辺にしておきます。
定期的に「不仲説」が浮上するKinKi Kidsですが、まるで小説かドラマに出てきそうなセリフを言ったり、隠しきれない仲良しエピソードがこぼれ落ちているのも、この二人の魅力です。
特に、堂本光一さんが堂本剛さんと話している時の横顔は、すごくかわいい笑顔です。
これが観られるのもMCの醍醐味です。
なお、横顔なのは、お互いの顔を見ながら話しているので、観客席は横顔しか見られないのです。
堂本光一の凄さ!
堂本光一さんの凄さは、そのストイックさだと思います。
堂本光一さんは、「Endless SHOCK」での階段落ちなど、危険なパフォーマンスにも挑んでいますが、「スシ王子!」での撮影時、崖から転がり落ちるシーンで、スタントなしで自身が崖から転がり落ちていました。
「Endless SHOCK」でも、リボンフライングは命綱なしで自身の腕の力のみで飛んでいます。
実際、「Endless SHOCK」のリボンフライングを体験したアナウンサーが体が浮きあがった瞬間、手を放してしまうほどのものですが、堂本光一さんは自身の体を鍛え、努力をしています。
そして、その演出力や舞台に懸ける熱意です。
「Endless SHOCK」は、初演時には演出・脚本がジャニー喜多川氏になっていましたが、実はほぼ堂本光一さんが演出・脚本を担っていました。
そして、「Endless SHOCK」の終盤に披露される「夜の海」ですが、暗く切ない曲になっています。
ジャニー喜多川氏は、この曲を終盤にすることに難色を示しましたが、堂本光一さんはその曲を終盤に持っていくことを譲らなかったようです。
たとえ恩師からの反対にも、自身がこうしたいと思ったことは譲らないところは譲らない堂本光一さんのストイックさがうかがえます。
その舞台に懸ける情熱は、後輩の舞台である「DREAM BOYS」でもうかがえます。
堂本剛の魅力!
堂本剛さんの魅力は、その生き様にあるのではないでしょうか。
堂本剛さんは、現在、ご存じの人も多いと思いますが、「パニック障害」を抱えています。
現在でこそ「パニック障害」は本も多数出版され、テレビなどマスメディアでも特集が組まれ、ジャニーズタレントの中でもその病気を抱えているタレントが複数いて、世間一般的に受け入れられてきていますが、堂本剛さんが告白した時点では、あまり知られていない病気でした。
アイドルと聞くと、キラキラ笑顔で歌って踊るというイメージを持つ方が多いでしょう。
でも、堂本剛さんは、自身のつらい状況を隠すことなく、あえてさらけ出すことで人々の共感を得ることになります。
もちろん、キラキラしていた堂本剛さんを見ていた人の中には受け入れられない人もいたでしょうが、その不器用な生き様、心をすり減らしながらももがきながらも生きている姿に、人々は感動するのではないでしょうか。
また、2017年、堂本剛さんは「突発性難聴」という病気を発症しました。
これは、音楽を生業にする堂本剛さんにとって、致命的ともいえる病気でした。
しかし、堂本剛さんは計り知れない努力により、発症前とは大差ない歌唱力を維持し続けています。
この姿が堂本剛さんの大きな魅力なのだと思います。
KinKi Kids人気の理由は?
KinKi Kidsの人気の理由は、上記に挙げてきた魅力によるものだと思います。
- 音楽センスの高さ
- 運命的ともいえる二人の関係
- 高いトークセンス
- 仲が良すぎる
特にKinKi Kidsの楽曲は魅力的なものが多いので、ぜひとも公式YouTubuチャンネルを観て欲しいです。
https://www.youtube.com/@KinKiKids_official
ことはないのですが、片方が
KinKi Kidsの凄さと魅力!人気の理由はなぜなのか調査!まとめ
KinKi Kidsの凄さはここで紹介した以外にもたくさんあります。
1991年5月5日に横浜アリーナでの光GENJIのコンサートで出逢い、ずっと二人きりで走り続けてきたKinKi Kids。
たくさんの困難を乗り越え、危うい時がありながらも、二人で支えあいながら続けてきました。
この二人だからこそ、25周年を迎え、変わることなく自然体で飾らない姿やファンを楽しませようとする姿にファンは長い間魅せられているのではないでしょうか。
KinKi Kidsの魅力が少しでも伝われば幸いです。
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